コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

【衝撃の糖度13~14度‼】極上の甘さとみずみずしさ|干ばつに負けず毎日何トンも水やりして育てた大玉「尾花沢スイカ」 6L(約11kg)

  • 山形県
🚚【産地直送】朝採れ当日出荷
🍉圧倒的な水分量と甘さが最高
🍉祭ばやし
👨‍👩‍👦‍👦目安量5人家族で3〜4食分
🌞イベントやおすそ分けにもおすすめ
セール価格¥10,500(税込)
購入前に必ずお読みください

生産者

菅野すいか

アイコン 3.5
バナナシステムについて アイコン
バナナシステム

  • 販売状況
    売り切れ
  • 発送予定時期
    7月21日~8月5日
  • 対応エリア
    全国(離島含む)
  • 配送種別
    通常便

商品情報

スイカの名ブランド「尾花沢スイカ」の中でも人気を誇る「祭ばやし」は果肉も果汁もたっぷり。薄い果皮に鮮やかな紅色の果肉が詰まり、香り・甘み・コクのバランスに優れています。シャリ感が心地よく、夏の定番として、多くの方が毎年楽しみにされる一玉です。
  • 商品名
    尾花沢すいか 祭ばやし 5~6L
  • 内容量
    約11kg
  • 産地・生産者
    山形県尾花沢市 菅野貴広
  • お届け箱サイズ
    34.5×32.5×35.5(120サイズ)
  • 賞味期限
    生もののためお早めにお召し上がりください。
  • 保存方法
    商品到着後、必ず冷蔵庫にて保存をお願いいたします。
  • ラッピング
    不可

バイヤーコメント

MIWA

スイカ生産に人生を注いでいる菅野さんのこだわりぶりや、熱い思いに感動しました。
味がとても濃く、スイカでよくある種周りのボソボソ感は全く感じず、皮のギリギリまで甘くて驚きました。
試食会の時に今までスイカが苦手だと思っていたメンバーが、スイカが好きになるくらいの逸品です!
6Lはご家族ではもちろん、おすそ分けや大人数でのイベントにもおすすめのサイズです。甘さとシャリ感、香りすべてが計算されている菅野さんの今年の一玉。
みなさんでスイカを囲むという娯楽をぜひお楽しみください!

Customer Reviews

Based on 1 review
100%
(1)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
m
matsu
うますぎた

こんなに美味しいスイカが世の中にあるのかとびっくりしました。
もう他のスイカは食べられないと思うほどの味と果汁量、食べ応えでした。
かなり大きかったので、3人家族で食べきれるか心配でしたが、あまりの美味しさに2日で食べきりました。来年が待ち遠しいです。

おいしさについて




圧倒的なみずみずしさ

ひと口かじれば、シャクッ! すぐにジューッと果汁があふれて、思わず「うまっ…!」と声が出てしまう尾花沢スイカ。


菅野さんが育てたこのスイカの最大の魅力はなんといってもケタ違いの水分量!スイカは一般的に、甘さを追い求めると水分が犠牲になりがち。しかしこの一玉は、甘さとみずみずしさをどちらも高い次元で両立まるで飲み物のようにジューシーな果汁が、シャリッと心地よい食感のあとに広がります。


菅野さんが長年の試行錯誤の末にたどり着いた絶妙なバランスは、まさに夏のごほうび。

暑さを忘れさせるような一口が、心まで潤してくれます。

 


衝撃の糖度13度台、設計された甘さの極み

尾花沢スイカの市場基準は糖度11度以上。菅野さんのスイカは、それを大きく超える13度台の甘さを安定して実現しています。かつては糖度14度の栽培にも成功しましたが、いま彼が目指しているのは「ただ甘いだけ」ではない完成度の高い味わい


「果汁の多さや後味の爽やかさを損なわず、最もおいしく感じるのが13度台。味のバランスが整った糖度を追求しています」
そう語る菅野さんは、肥料や水の量、光合成の環境づくりまで緻密に設計。

どこを食べても甘さが行き渡り、種まわりもパサつかない。

尾花沢スイカらしさを更新し続ける、匠の一玉です。

 


シャリ感が、うまさを引き立てる

このスイカをかじった瞬間に広がるのは、シャリッとした小気味よい食感。しっかりと引き締まった果肉が、噛むほどに濃厚な甘みとともにほどけていきます。


中までしっかり詰まった果肉は、スプーンですくえるほどの密度感。水っぽさはなく、味がぎゅっと凝縮されていて、「スイカって、こんなに濃かった?」と思わず唸るおいしさです。


家族みんなでワイワイ食べるにもぴったりな、食べ応えと満足感のある夏の逸品をお楽しみいただけます。





生産者紹介と美味しさの秘訣

 


 

 

スイカ生産の匠

菅野貴広さんご夫婦がつくる、究極の尾花沢スイカ

スイカづくりを手がけるのは、尾花沢の大地で育った菅野貴広さんご夫妻。

子どもの頃から「夏といえばスイカ!」と夢中になり、甘くてみずみずしい味はもちろん、家族や友人と囲むひとときを毎年楽しみにしていたそうです。

実家はきゅうりと米の農家。家業を継ぐと決めたとき、まず思い浮かべたのは「大好きなスイカを育てたい」という想いでした。

2005年、スイカに適した黒ボク土の土地を借り、奥様・愛来さんと本格的に尾花沢スイカづくりを開始。
気候や土壌を生かしながら、毎年研究を重ね、「より甘く、よりシャリッと、より感動する味」を目指し続けています。

 

 

自然が基本。余計なものに頼らない生産

自然由来の肥料使用:成分の明確な有機肥料を選び、土壌の微生物環境を整備。中でも魚由来アミノ酸は、土の力を引き出す大切な要素です。

農薬を極力使わず管理:雑草対策には専用シートを使い、地温と水分バランスを自然の力でコントロール。目に見えない部分にも妥協はありません。

 

 

一玉一玉の美味しさに、ばらつきがない理由。

 

菅野さんが育てる尾花沢スイカは、どれを食べても甘くてみずみずしい。その理由は、栽培の設計段階から手間を惜しまない工夫にあります。


葉の枚数を最適化:光合成の効率を高めるため、1株あたり47枚の葉に統一。太陽光をムラなく受け止め、味のバラつきを防いでいます。

●ツルは主ツル4本だけ:水分や養分を果実に集中させるため、ツルは4本に限定。果汁たっぷりのスイカに育ちます。

●実の位置もすべて計算:花が咲きすぎないよう孫ツルを数本残し、実をつける位置も手作業で受粉して調整。甘さ・水分・味のバランスが整った一玉に。

●サイズへのこだわり
:「小さいと甘さが足りず、大きすぎると大味に」。だからこそ、最もおいしく食べられるサイズだけを厳選して育てています。

 

 

 

ただ育てるのではなく、愛でるように

 

菅野さんのスイカづくりには、「作業」では語りきれない特別なまなざしがあります。

実の表皮を傷つけぬようツルや葉を丁寧に扱い、砂を払い、雨の日には果実が地面に沈まないよう受け皿を添える。

効率よりも「スイカへの愛情」が何より優先されます。

●菅野スイカの特徴

 「完璧な一玉を届けたい」と、ひと玉ずつ丁寧に向き合って育てられたスイカ。
 糖度14度を実現した今は、食味のバランスが最も良い糖度13.##度を狙って調整しています。

最大の特長は、水分量。切った瞬間から果汁があふれ、種まわりまでみずみずしく、暑い夏にしっかり喉を潤してくれます。

 

 

 

スイカが苦手な人でさえ、今年の一玉が待ち遠しくなる。
もう他のスイカは食べられない。

そんな声が集まる菅野スイカの今年の一玉を、ぜひご賞味ください。

 

 

 

このスイカに込められた想い

 

全国的に知られる尾花沢スイカですが、近年は高齢化や担い手不足の影響で生産量が減少し、かつての勢いを保つのが難しくなっています。

さらに市場では「糖度11度以上」やサイズといった一律の基準でしか評価されず、尾花沢ならではの風味やシャリ感、果汁の豊かさが伝わりにくいのが現状です。

だからこそ菅野さんは、市場に頼らず自ら販路を開拓し、味そのものが正当に評価されるよう、一玉一玉の完成度を追求。

「大人になっても、尾花沢スイカっておいしいね」と語り継がれる味を目指して、日々挑み続けています。

 

 

 

大玉スイカの楽しみ方

 

 

重さ約11kg前後の6Lサイズは、家族みんなで食べるのはもちろん、スイカ割やお中元、帰省の手土産などイベントにぴったり。

大きいので、家族や親せきと、仲間と、お祭りでご近所さんと、など、大人数の集まりで主役級の迫力です。

暑い夏、シャリ感と深い旨みが詰まった果汁たっぷりの菅野スイカを、ご家族やご友人と一緒にお楽しみください!


 

ひと玉でたっぷり楽しめるから、大人数で切り分けて分け合うのにおすすめです。


夏のイベントやご近所づきあいを、甘くてみずみずしい時間にしてくれます。