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【送料無料】ジューシーなのに食べ応えがある"幸せが続く桃"|木の上で完熟を迎えた「川中島白桃」3kg(8~13個)/ 家庭用

  • 山形県
  • 送料無料
🚚【産地直送】朝採れ当日出荷
👩‍🌾化学肥料を抑えた自然に近い方法で栽培
🍑上品な甘みと日持ちの良さが人気の品種
🎁 家族や友人とシェアして楽しめる
セール価格¥4,980(税込) 通常価格¥5,390
購入前に必ずお読みください

生産者

紅楓庵いとうファーム

アイコン 4.1
バナナシステムについて アイコン
バナナシステム

  • 販売状況
    販売中
  • 発送予定時期
    2025年8月20日~9月上旬ごろ
  • 対応エリア
    全国(離島含む)
  • 配送種別
    クール便

商品情報

🍑どの実を食べてもはずれなし✨

丁寧な手仕事によって育てられた川中島白桃は、味にばらつきがなく、ひと口ごとに上品な甘みと香りが広がります。

見映えよりも風味を大切にして栽培しているため、色づき70%以上の「秀品」から、表面に小さな傷のある実まで幅広く含まれています。
  • 商品名
    山形県産 川中島白桃 3kg
  • 内容量
    3kg(8~13個)
  • 産地・生産者
    山形県天童市 伊藤亜希子
  • お届け箱サイズ
    365×267×110
  • 賞味期限
    生ものですのでお早めにお召し上がりください。
  • 保存方法
    商品到着後、必ず冷蔵庫にて保存をお願いいたします。
  • ラッピング
    不可

Customer Reviews

Based on 4 reviews
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ぴえろ
一番おいしい川中島白桃!

川中島白桃が好きで、いくつかのお店で頼んでみましたが、ここの桃が一番おいしかったです!
家庭用と書かれていましたが、味は抜群で、とても満足しました。あまりに美味しかったので、仲の良い友人にも贈りました♪

れみママ
娘が喜んでいました!

娘が大の桃好きで、甘くておいしい!と喜んでいました。
箱を開けた時、ふわっと桃のいい香りがしました。
またフルーツ購入します!

K
KaoKao
大大大満足♪

桃が大好きで毎年色々なところで買ってますが、今年はこちらのショップで♪
箱買いするとだいたい甘さが足りない個体が2,3個交じるのですが、こちらの桃は全部の桃が甘い!そしてとってもジューシー🤤
とても丁寧に育てられたのが味に出てるのだと思います。

お客さんに出したところとても喜んでくれました。
また来年もこちらのショップで買いたいと思います🍑🍑

mm46
甘くてとても美味しかったです!

自宅用として産直のお得な桃を探していて、こちらの商品にたどり着きました。

箱を開けた瞬間桃の上品な香りが広がって幸せな気持ちになりました。梱包もとても丁寧で、一つひとつ大切に扱われているのが伝わってきます。

5つほど食べましたがどれもとても甘くて桃の味もしっかり濃く、今年食べた桃の中で一番美味しく満足度が高かったです。

期待をはるかに超える素晴らしい桃でした。来年もまた買いたいです。

150年の歴史が育む、特別な甘みと香り
川中島白桃
山形県天童市の老舗果樹園「紅楓庵いとうファーム」。150年にわたり受け継がれてきた知恵と、作り手のたゆまぬ努力、そして土地の恵みを最大限生かして育てられたのが、この極上の川中島白桃です。

見た目の美しさよりも「本当においしいかどうか」を大切にする生産者さんが作ったこちらの商品は、果肉にぎゅっと凝縮した濃厚な甘みと、口に含んだ瞬間に広がる芳醇な香りが魅力。

自然と、農家の丁寧な手仕事が合わさって生まれた特別な桃を、ぜひご家庭でお楽しみください。
おいしさの秘密は、土地と栽培方法
川中島白桃
山形県天童市は、盆地特有の大きな寒暖差があり、昼は強い日差しを浴び、夜は気温が下がることで果実に糖がしっかり蓄えられます。
その中でも紅楓庵いとうファームは、栄養豊富で水はけの良い土壌と、川沿い特有の適度な湿り気をあわせ持つ場所に農園を構えています。まさに、特別な手を加えなくても甘くて美味しい果物が育つ理想的な環境。

この自然条件を最大限に活かし、果実本来の味わいを引き出す栽培に取り組んでいるのが、10代目の伊藤亜希子さんです(写真右)。

川中島白桃


祖母から受け継いだ老舗農家ならではの知恵に加え、自ら学び試行錯誤を重ねて得た栽培方法を活かし、風味豊かな川中島白桃を育てられています。

最大の特徴は、果実の見映えを揃えるための過度な栽培はしないこと。気候や土壌、日照といった自然の力を最大限に生かしながら、化学肥料もできるだけ控えた栽培方法を取り入れています。

そのため、色づきにばらつきがあったり、小さな傷のある実ができることもありますが、伊藤さんはそれも“果実の個性”だと考えています。

「見た目がきれいでも必ずしもおいしいとは限りません。逆に、色づきが控えめでも驚くほど甘く、果汁があふれる実もあるんです。」
そう語る伊藤さんは、一つひとつの色や形、そして小さな傷さえも果実の個性として受け止めています。


大切にしているのは外見ではなく、果実がもともと持っている甘みや香り、そして果汁の豊かさ。
だからこそ、紅楓庵いとうファームの川中島白桃は、見た目にとらわれず「本当においしい」と胸を張って届けられる特別な一品なのです。
すべて果実がまんべんなく美味しい
川中島白桃
この桃が育つまでには、150年もの間途切れることなく続く農家ならではの知恵と、丁寧な手仕事があります。

春先の剪定から、夏の仕上げまで。季節をまたぐこだわりの工程すべてが、「甘み」「果汁」「香り」はもちろん、桃本来の味の濃さや噛むほどに広がるコクにつながっています。

3月:剪定で今年の実りを整える
果物の味を左右する剪定作業。枝には、実をつけやすい性質(女性性)と、養分を強く引き込む性質(男性性)があり、そのバランスを考えながら整理することが果物の味を大きく左右します。

寒い冬を越した枝を一本ずつ確認し、今年は余分な枝を例年よりも大胆に切り落としました。これは、樹の力を無駄なく実に注ぎ、しっかりとして果肉を育て、甘みの基盤がつくるため。この大胆な決断が、風味の豊かさに繋がっています。


4月:摘蕾で樹の力を守る
春になると一斉につぼみが膨らみますが、そのまま咲かせてしまうと樹に大きな負担がかかり、甘みの少ない実になってしまいます。そこで早めにつぼみの数を減らし、養分を集中させることで、一つひとつの果実が内側までしっかり甘みを蓄えるための準備が整います。


5月:摘花で実の成長を支える
桜のように美しい花の中から、最終的に実をつけやすい場所を想像しながら摘み取ります。これは花を咲かせすぎると樹の力が分散してしまうため。養分が果実に回るようバランスを取りながら間引くことにより、果肉に厚みが出て、食べ応えのある桃へと育ちます。


6月:摘果で味を凝縮させる
結実した小さな実を見極め、余分なものを取り除きます。残した実に栄養と甘みを集中させることで、ひと玉ごとの味が濃くなり、噛むほどに広がるコクが生まれます。
特に山形では6月中旬以降に摘果を行うと障害果が出やすいため、時期を逃さないことが美味しさの鍵となります。


7月:散水で潤いを保つ
夏本番を迎えると、乾燥は桃にとって大敵です。水が不足すると小玉で水分の少ない実になってしまうため、土壌の状態を確かめながら定期的に散水。適度な潤いを保つことで、果汁たっぷりのみずみずしい大玉に仕上がります。


8月:摘葉と反射シートで仕上げる
収穫前には、実を覆っている葉を取り除き、太陽の光をまんべんなく当てます。さらに、地面に反射シートを敷いて裏側にも光を届けることで、鮮やかな色づきと糖度の上昇を実現。香りと甘みのピークを迎えた実を収穫します。


このように、自然の恵みだけに頼らず、こまめな手仕事を経て育った川中島白桃は、どの実も十分に養分を受け取り、味の濃さや果汁感に差が出ません。

だからこそ、「どれを食べてもおいしい」そんな“はずれなし”の美味しい果実をご家庭にお届けできます。
こんな方におすすめ
🍑味を最優先で楽しみたい方に
見た目のきれいさよりも、「甘さ」「果汁」「香り」をしっかり味わいたい方へ。農家のこだわりが詰まった本物の美味しさを、ぜひ体験してください。

🍑ご家庭で気軽に楽しみたい方に
8個〜13個入りなので、家族で分け合ったり、お子さまと一緒にアレンジレシピを楽しむのにもぴったり。 小さな傷や色むらも気にせず、旬の味覚を思う存分お楽しみいただけます。

🍑農家さんを応援したい方
自然と向き合いながら、丁寧に育てた川中島白桃。ひとりでがんばる女性農家さんを、食べることで応援したい方におすすめです。